喜ばれる食品つくりをめざして

弊社は昭和38年、東京足立区にて、唐辛子の小分け包装の卸売販売から始まりました。その後お取引先様の季節ごとのご要望にお応えすることで、煎りぬかの製造、生切り餅の生産、大根切干の小分け包装、和生菓子と生産する品種を増やしながら、製造販売する製品の柱が作られて参りました。

順調にお客様の支持を受けて足立区の生産拠点が手狭になり、昭和63年4月に栃木県佐野市に工場を作り、平成13年7月より足利市に製造拠点を移転しました。主な商品は、包装きり餅、大福などの冷凍和菓子、それに切干大根、煎り糠、唐辛子関係などの農産乾物です。

足利工場では、本格的なクリーンルームにての衛生で品質保持性の高い包装きり餅の生産を目指し、おいしくて安く、また事故のない餅工場を目標に掲げました。その成果で、足利工場に移転してからは、餅の売り上げも毎年15パーセント以上伸び、今ではもち米の粉から作る粉餅では業界ナンバーワンになっております。